眠りに関する不安な点、寝具の取り扱いやメンテナンス等お客様からいただくご質問をまとめました。
知りたい回答が見つからない、解決できない場合やご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

寝具について

どのような寝具のオーダーメイドができますか?

一人ひとりの首のカーブや肩幅、寝姿勢などに合わせて作るオーダーメイド枕。
お好みのサイズ・重さ・厚さで作る木綿わた布団。
羽毛の産地・鳥種・充填量(=重さ)はもちろん、キルティングの仕方までお好みに合わせてオーダーできる羽毛布団。
それ以外にも、お昼寝布団や車内で使うクッションなど、ご希望に合わせてオーダーできます。
カバーや既製品のサイズ変更なども可能な限りオーダーメイドでお応えしております。

オーダーメイドは高いのでは?

ご心配いりません。むしろ、オーダーメイドにすることでご予算とお好みなど複数の条件をクリアできる組み合わせを選んでいただけます。ご相談は無料ですので、一度お問い合わせください。

試し寝用に貸し出してもらったら、絶対に購入しないといけないような気がしますが…

そんなことはありません。試し寝は、実際にご使用いただいて、ご自身に合うか合わないかを確認するために体験していただくものなので、残念ながら合わなかったという場合もございます。その際には、無理におすすめすることはございませんので、お気軽に試し寝をご利用ください。

メンテナンスについて

押し入れにしまった古い布団をリフォームできますか?

木綿わた布団や羽毛布団などは、お客様の目の前で中身を取り出して素材の状態を確認し、リフォーム可能かどうか診断いたします。まずは、ご相談ください。

仕立て替えとリフォームでは何が違うのでしょうか?

寝具においては、側生地や中の充填物を新しいものに交換することを仕立て替え、あるいは、リフォームと称していますので、基本的には同じことを指しています。但し、布団の種類によって違いがあります。
仕立て替え(仕立て直し)
昔ながらの木綿わた布団の場合、中綿を機械で解し、打ち直し、乾燥するという工程を経て、打ち直しした綿を組み直して、新しい側生地(あるいは元の側生地)に詰め直すので、一般的に仕立て直し、仕立て替えとよんでいます。
リフォーム(リフレッシュ)
羽毛布団の場合は、中の羽毛をほぐす工程で洗浄あるいは除塵し、乾燥させた後、必ず新しい側生地に詰め直します。
打ち直しの工程がないので、リフレッシュあるいはリフォームとよんでいます。

仕立て替え・リフォームの目安はどれぐらいですか?

木綿わた場合、掛け布団で5年、敷布団で3年が仕立て替えの目安になります。
羽毛ぶとんの場合は、3〜5年に一度の水洗いメンテナンスをした上で、10〜15年を目安にリフォームすることをお勧めしています。
いずれの場合も、干してもふくらまない、暖かくない、側生地の汚れやニオイが気になる時はリフォーム時だと覚えておいてください。

木綿わたの布団を汚してしまいました。コインランドリー等で洗っても大丈夫ですか?

木綿わたの布団はご家庭用の洗剤やコインランドリーで洗うと中綿が片寄ったり硬くなったりするので、基本的にご家庭では洗濯できません。
木綿わた布団の洗濯は、布団の丸水洗いができる専門業者に依頼してください。
当店でも承っております。

重い布団を軽く仕立て直したり、ダブルサイズをシングルサイズに変更したりできますか?

もちろん可能です。
その他にも、ライフスタイルの変化に合わせて、掛け布団を敷布団に、座布団をお昼寝布団等に仕立て直すことも可能です。一度、ご相談ください。

眠りについて

最近ぐっすり眠れないのですが、寝具が原因と言うこともありますか?

はい。体に合わない寝具や眠りを阻害する素材の寝具が原因で眠れないということはあります。
ただし、良質な睡眠をとるためには、生活習慣の改善や病気の治療が必要なこともあり、一概に寝具のみが原因と言えない場合も多いです。
当店では、睡眠改善インストラクターがお客様の睡眠環境や生活習慣、お使いの寝具についてじっくりとお話をうかがい、眠れない原因を一緒に探っていきます。
一度、ご相談ください。

朝起きたときに首や頭が痛いのですが、枕を変える方がいいですか?

枕は、眠っている間に首と頭を支える役割をしています。
朝起きたときに首や頭が痛いのは枕の高さが合っていないことが原因かもしれません。
あるいは、敷寝具や掛け布団の素材のせいで寝返りが打ちにくいということが原因かもしれません。
または、運動不足や睡眠不足が原因かもしれません。
当店では、睡眠改善インストラクターと睡眠環境アドバイザーの有資格者がご相談に乗っております。
現在お使いの枕を持参いただいて、実際に枕が合っているのか合っていないのか診断させていただきます。
お気軽に、ご相談ください。